とこまの見聞録

アクセスカウンタ

zoom RSS 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(日曜日編)

<<   作成日時 : 2014/09/09 21:39   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 続いて、日曜の事をレポート。本来なら車中泊は
禁止されているみたいですが、警備の方も黙認で
遠方からきている自身にとっては大助かり。
 昨夜からずっと雨が降り続いていましたが、涼しい
事もあって2年くらい前に参戦した大台ケ原の時より
ぐっすり寝られた。
 4時に起床するも外は雨が降ったり止んだりと
あまりすっきりしない・・・気持ちを切り替え朝食朝食と
さて、カップラーメンでも食べるかぁ〜と思ったら・・
直前に購入したインバーターの容量が足りなくて
お湯を沸かせない!
【うわ〜やっても〜た〜(ピエール北川風)】
てなわけで、それ以外のもの(菓子パン)で凌ぐ

 さらに準備でバタバタしていたらアップの時間も
なくなってしまい、スタート会場までをインナーロー
で回しながら移動。会場に着くと雨が強くなる。
 と、そんな時に開会式直前アナウンスが有り、
ゴール(鶴ヶ池)は悪天候かつ15mほどの強風が
吹いていてフルコースでの競技は困難と判断。
よって今回は・・・
画像


 少し手前の大雪渓(19.1キロ)がゴール地点に
なりました。
 開会式までは雨が降っていたものの、チャンピオン
クラスがスタートする頃には雨も止みました。
 
 そして、自身がエントリーしているロードEクラス
画像

 スタートからCP1(三本滝)までは勾配が緩いと
言われているのでみんなビュービュー飛ばして
いく。しかし、早くも自身に異変。自家製燃料マップ?
がガス欠寄りになり、このまま無理をしてペースを
上げると完走も危うくなってしまう。やはり朝食を
食べなさ過ぎた事が影響してきたか?
やむなくセーブモードに切り替え、黙々と上る事を
決め込む。
 と、そんな時に聴き慣れた唄・・【六甲おろし】
そういえば乗鞍には毎年、六甲おろしを流しながら
上っている人がいる事を思い出した。この唄を
目安にしていこう。
 CP1(三本滝)を25分で通過。うわ〜遅い〜
そしてここからCP2(位ヶ原山荘)までは比較的
勾配がきつくなる。多分、最大勾配18%もここか?
今回、ギアの組みがフロント(52−39)リアは
(12−28)上りがイケル人だと、この組み合わせ
で良いのですが、ヘボな自分には辛かった・・・
せめて、フロントがインナー36だと楽だったカモ
 CP2(位ヶ原山荘)を1時間5分で通過。時計や
景色を見れる余裕は有るのですがペースは全然
上がらない。序盤からずっと霧に包まれていました
が、残り3キロほどになってから晴れ間も出てきて
ゴールまでの視界も見え、気持ちを入れ直す。
このあたりまで来ると標高は2600mほどになり、
酸素が薄くパワーダウンが顕著になり更にペース
が上がらない。それでもひたすらペダルを回す。
 終盤に赤い悪魔おじさんが参加者に声を掛け
自身もおじさんとハイタッチをしてフィニッシュ!

タイムは1時間29分18秒(中の下あたり)
全然満足出来る結果では有りませんが、初めての
乗鞍&ノーマルクランクで挑んだヒルクライム
次回はフルで1時間20分切れるよう練習に精進
していきたいっす!

大雪渓からの眺めは完走者へのご褒美
画像


画像

上りきった・爽快感・達成感はヒルクライムの特典
坂は好きかぁ〜 上りは好きかぁ〜
画像


ううん 下り派です(笑)
画像


さ、次は月末の【ツール・ド・西美濃】だお

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(日曜日編) とこまの見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる